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2014年4月11日金曜日

ブレーキホース・ステンメッシュ化の効果

先日、GSX-R1000フロントブレーキのステンレスメッシュホース交換作業を記事にした。
今回は、その後の感想。

関連記事:
「フロントブレーキ・カスタムメンテ 1日目 GSX-R1000 2014/03/31」
「フロントブレーキ・カスタムメンテ 2日目 GSX-R1000 2014/04/03」

その前に、”メッシュホースとは何ぞや?”ってのを簡単に。

ディスクブレーキってのは、油圧でパッドを押さえつけ制動力を発生させる。
この油圧の力が逃げようとして、ホースを膨張させる。

そこで、メッシュホースの登場。
ホースを金属などの網(メッシュ)で包み、膨張を防いでロスを減らすのが狙い。

さて、前振りが長くなってしまったが、肝心の効果は・・・

すんごい、イイッ!

正直、ここまでの変化は期待していなかった。

「グニューッ」とした遊びがなくなり、初期制動から「カチッ」としたタッチとなった。
レバーを通じ、リニアな手応えがしっかりと伝わってくる。

高速走行時のブレーキングが、とても気持ち良くなり大満足。
(^^♪

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