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ラベル V-Raptor メンテナンス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013年3月31日日曜日

Raptorのマフラーサイレンサーバンド補修

公開されていなかった記事を見つけたのでアップします。
現在、V-Raptorは廃車になり所有していません。
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Raptor純正マフラーのサイレンサー端部処理には、ステンレスバンドが巻付けてある。
このバンドを留めてあるボルトが緩みやすく外れてしまう。
(ある年から外れにくい改良型となったらしい。)

赤線で囲った部分
私のRaptorも、前オーナーが落としてしまったらしく、左右共に1個ずつ欠落していた。

サイレンサーに巻きつけてあるカーボンが弛み隙間ができていたのと、見た目の悪さが気になり何とかしようと考えていた。

そこで見つけてきたのが、「鋼管バンド」や「ポールバンド」と呼ばれるステンレス製のバンド。
留め具部分がラチェットとなっておりサイズ調整も簡単にできる。

こんな感じのやつ。↓
「ランプショップ・アカリセンター」より
イワブチ ステンレスバンド取り付け方法
http://www.akaricenter.com/denzai/pdf/stainband.pdf

バンドの表面処理がピカピカでRaptorには合わないと感じ、スコッチブライトでヘアライン処理を施し光沢を消した。


スコッチブライト
番手: 7447mp(#320相当)

上:ヘアライン加工を施した状態

下:加工前
施工は簡単だった。
固定力も、しっかりとしている。
見た目も満足。

写真を撮り忘れてしまった。

2012年11月16日金曜日

Raptorのシート清掃にメラニンスポンジ

Raptorのシートに、汚れが目立ってきたので掃除を行った。

今回は、メラニンスポンジを使用。
100円ショップで「水だけで汚れが落ちる!メラニンフォーム」的な、キャッチコピーがついて売っている白いスポンジ。

適当な大きさにカットして、水を吸わせる。
ゴシゴシ磨くと、消しゴムのようにカスが出て次第に小さくなる。

結果は、画像で見比べてみると一目瞭然。
黒ずみ汚れが綺麗に落ちた。
上が洗浄前。
下が洗浄後。
なお、メラニンスポンジはタンクなどの塗装面への使用は厳禁。
塗装皮膜にダメージを与えてしまう。

2012年11月7日水曜日

チェーンオイル・グリスアップ

11/4 7,400kmにてチェーン注油。

R299で「道の駅あしがくぼ」まで流す。

 19:00位だとメチャクチャ寒かった。

2012年10月23日火曜日

ボルト・ネジ なめた時の対処 ナットツイスター編

ボルト・ナット・ネジ なめてしまった時のリカバリー
ナットツイスター・ターボソケット・ツイストソケット編

ナットツイスター・ターボソケット・ツイストソケット・トルネードソケット
救出用特殊工具の中では、下準備の手間が少なく、慣れていない人でも使いやすいと思う。
なお、このソケットを使用して抜いたボルト・ナット類は、食い込み傷が残り、再利用できない。

関連記事
「固着したボルト・ナット・ネジの対処 2012/09/28」
「ボルト・ネジ なめた時のリカバリー ナットクラッカー編 2012/10/09」

「ナットツイスター・ターボソケット・ツイストソケット・トルネードソケット」など、メーカーにより名称が異なるが機能は、ほぼ同一。
Koken・KTC・SIGNET・TONEなど多くのメーカーから発売されている。

このソケットを使う様な状況では、文句を言ってもいられないのだが、使用頻度の割りに高価なものが多いのが辛い。
その中では「アストロプロダクツ」が販売しているセットが比較的安い。


AP4PC ロックナットリムーバルソケットセット
アストロプロダクツ
ロックナットリムーバルソケットセット(17・18.5・21.5・26mm)


ソケットのバラ売りで購入する際には、サイズに注意したい。
角の丸まったネジ頭は、削られてサイズに狂いが生じている。
表記上のジャストサイズソケットを使用すると、ソケットとネジ頭に隙間ができ、噛みつきが甘くなってしまう場合がある。

ソケット内部
ソケット内に、らせん状の刃がついており、角の丸くなったネジ頭に噛み付く仕組み。
ソケット使用方法
使用方法
(画像クリックで拡大)
手抜きと言われると辛い。。。
ソケットをネジ頭にセットし、レンチで緩む方向に回す。
「ハンマーで叩き込むな。」と書いてあるが、回す前に軽くコンコン程度に叩くと喰い付きが良かった。
最後に、ソケット後部の穴から棒状のもので、ボルトを叩き出して完了。

様々な抜き取り救出工具を使用してきたが、使いやすさは一番だと思う。
コンパクト・肉薄なので取り回しに悩むことも少なく、使えるシーンが多い。
作業自体も、いたって簡単。
作業スキルの高い人は、不要かもしれないが、持っていると万が一の時に便利な工具。

2012年10月22日月曜日

V-Raptorメンテナンス日記。洗車とオイル交換

昨日、休日だったのでRaptorの洗車とオイル交換を行う。

洗車後にコーティング剤「フラッシュリーα」を使用。
安価だったので試した。
後日、インプレッション記述予定。

オイル交換距離 7,050km
前回から、700km程度しか走っていないのだが、シフトフィーリングが気になったので交換した。

使用オイルは、これ↓
「シェブロン・シュプリーム10W-40 インプレッション 2012/10/16」

まとめ買いしたので、手付かずが9本余っているのも交換理由のひとつ。

転がっていた段ボール箱と、トイレットペーパー3本で自作のオイル処理箱を用意し交換完了。
「オイル交換に自作廃油処理箱 2012/09/18」
自作オイル処理箱










交換後の感想は、シフトが「カチッ」と入るようになった。

2012年10月9日火曜日

ボルト・ネジ なめた時のリカバリー ナットクラッカー編

ボルト・ナット・ネジ なめてしまった時のリカバリー
ナットクラッカー・ナットスプリッター編

関連記事: 「固着したボルト・ナット・ネジの対処 2012/09/28」

ナットクラッカー・ナットスプリッター (下画像・左)
ナットクラッカー
(ナットスプリッター)
(画像・一番左側)

今回は、これを使って救出します。
ボルトやナットの頭部にセットし、クラッカーのグリップ部をスパナなどで締めこんでゆく。

すると、クラッカーの歯が食い込んで固定されるので、回して見ましょう。
ナットの場合なら、そのまま割ってしまってもOK。
あまり締め込むと、雄ネジに傷がつくので注意する。

2012年10月4日木曜日

ボルト・ナット・ネジ なめてしまった時のリカバリー

ボルトやビスの頭を舐めてしまった時の処置法。

この記事では、初心者向けの簡単な方法を記述。
専用工具や電動工具を必要とするケースは、後日投稿するつもりです。

関連記事: 「固着したボルト・ナット・ネジの対処 2012/09/28」

さて、本題はここから。
やってしまったものは、しゃーない。
重要なのは、
「どうやってリカバリーすんの?」でしょ?
グダグダ、考えていても始まんない。

とりあえず、やってみよー!

下準備
緩みやすいように、ネジ穴に浸透潤滑剤を吹きかけておく。
(工具接触部分の付着は、拭き取る。)

ガッツリと挟み込む(プライヤー類の使用)
掴み系工具の噛付き・固定力で、挟み回してみる。
代表的なツールを挙げてみると











形状加工
鉄ノコなどで頭部に切込みを入れ、マイナスドライバーで回す。
使用ドライバがボルスター付きだと、高トルクをかけることができ更に有効。
(ボルスター: ドライバ軸の根本に六角部があり、メガネやスパナをかけられる。)

コツコツ戦法
ハンマーとセンターポンチ(タガネ・マイナス貫通ドライバーも可)を用意。
ポンチをハンマーで、ボルトが緩む回転方向に少しずつコツコツ叩いてゆく。
食い込み始めると手応えが出てくるので、徐々に力を強めながら叩き緩めてゆく。
地道な手段だが、想像以上に成果が得られる。

センターポンチ

焦らず食い込ませてゆく。













邪道編
邪道と呼ばれるが、結構な効果があった手段。
安価な100円ショップ工具などを購入し、使い捨て的に使用する。
  • ワンサイズダウンのソケットをハンマーで叩き込む。
  • キャップボルトなら、ワンサイズアップの六角レンチをハンマーで叩き込む。

2012年9月28日金曜日

固着したボルト・ナット・ネジの対処

サビが発生した箇所や、エンジン・マフラーのスタッドボルト部とかに多いのが固着したボルトやナット。
ボロボロの不動バイクなんかを整備していると頻繁に出くわす。

無理に回すと、なめてしまったり内部で折れたりと泣かせてくれる。
そんな最悪の状態を引き起こさないための対処法。


1. まずは固着させない
エンジン・マフラーなど熱を帯びる部分には、ステンレス製のネジ類は使わない。

ステンレスは、熱伝導率が低く熱膨張率が高い。
この為、ネジ山部が膨張し固着状態(かじり)になりやすい。
どうしても、ステン素材を使いたいのなら「焼き付き防止剤」などを使用する。

また、バイクにステン素材のネジ類を使用するとサビを呼びやすい。
詳細は避けるが、興味のある方は「電位差腐食」、「異種金属接触腐食」で検索してみると色々出てくる。


締め付けの際には、適正トルクで締める。
オーバートルクでの締め込みは、破断やネジ山が切れてしまう事がある。

トルクレンチがあると良いのだが、持っていなかったり全てのボルトに使うのも面倒。
バイクでよく使われているM8(ボルト直径8mm)サイズ以下のネジ類なら、手首の力だけで締め付ける程度でOK。
使用工具のサイズ(ボルト頭部)が12mm以下なら、ほとんどがM8以下とみて良い。


2. とりあえず緩めてみる
当たり前の話だが、工具はサイズのピッタリ合ったものを使用する。
ソケットやメガネレンチの場合、12角ではなく6角タイプがあると理想的。
画像を例に取ると左が12角、右が6角。
12角ソケット・6角ソケット










まずはプラスティックハンマーなどで、ネジ頭部・ネジ穴周囲を殴る!
衝撃を与え、内側のネジ山部の固着を緩和させる。
まずは、これで試してみる。

まーっ、これだけで緩むのなら苦労とは言わんな。
エアインパクトなどの所有者がいる場合、頼んで回してもらった方が早い。


3. 浸透潤滑剤の使用
有名どころでは「KURE5-56」などを使う。最近じゃ100円ショップでも売っている。
先日、紹介したラスペネがオススメ。
「お気に入り浸透潤滑剤 和光ケミカル ラスペネ 2012/09/26」

ネジ穴に浸透するように吹きかけ、2~3時間後に回してみる。
手ごわい場合には、一晩放置してじっくり浸透させる。
ネジ頭部など工具と接触する部分に付着した潤滑剤は、ふき取りましょう。


4. 加熱する
ホットガンやガストーチなどで加熱する。
小物なら、台所のガスコンロでも可。
(ドライヤーでは厳しい。)

ガスバーナー・ガストーチ










ネジ穴のメス部周囲を加熱し、 金属を膨張させ隙間を作る。
ボルトを緩めるならネジ穴周囲、ナットを緩めるのならナットを加熱。
赤みを帯びてきたら、いざチャレンジ!
火傷に注意。

※ 加熱可能な場所に限定される。アルミや樹脂素材周辺は避ける。

逆バージョンの冷却スプレーも市販されている。


5. 力技
上記を試してダメだったら最終手段。
ここまで来ちゃうと、ボルト折れなどの最悪の状態を覚悟しながら行う。

柄の長いスピンナーハンドル 、なければレンチの柄を頑丈なパイプに突っ込み延長する。
テコの作用力を使って、力を増加させ挑む。
下の画像は、スピンナーハンドル(ブレーカーバー)460mm 1000円くらいで購入。
管理人は、この長さで事足りている。

スピンナーハンドル(ブレーカーバー)











ソケットが外れないように保持しながら、一気に力をかける。
「ジワー」ではなく「ガンッ!」って感じ。
アスクルナットとか強烈なトルクで締められている部分では、一般的に行われる手法。

「キンッ」って音と共に無事抜くことができると、ホッとする瞬間となる。


ドライバーを使用する形状のビスなら「インパクトドライバー」が有効。
「ショックドライバー」、「アタックドライバー」なんて呼ぶこともある。
先端ビットをしっかりとビスに当て、柄のエンド部をハンマーで殴る。
すると打撃の縦の力が、回転する横への衝撃力へ変換されガツンと回してくれる。


内部で折れたり、なめてしまった場合の除去法もそのうちに。

2012年9月21日金曜日

Raptor チェーンオイルグリスアップ

昨日、SUS丸棒が届いたので、夜にRaptorのチェーンオイル注油と張り調整。

6550km


















左側のモヤモヤは光の映りこみ。心霊写真じゃない。

外での夜間作業なので光源に
「お勧め工具 作業灯 2012/09/19」
http://cagivaraptor.blogspot.jp/2012/09/blog-post_19.html


注油機具として注射器
「チェーングリスアップ 2012/08/04」
http://cagivaraptor.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html


灯油でサッと拭きあげ乾燥させる。
シールチェーンの場合、灯油の長時間使用は避ける。シール劣化の原因になる。
きばかじばRaptorは、前回4stエンジンオイルを注油しているのであっさり綺麗になっている。
不安な方は、シール対応チェーンクリーナーを使用。

コマの接合部とローラー部の4箇所へチョンチョンと注油。

オイルを馴染ませる為に、ローラー部分を1個ずつコロコロ回転させる。
渋いローラーには、念入りに注油とコロコロを行いスムーズに回転するようにしてやる。

その際に、割り箸を使うと効率がよい。

余分なオイルを拭き取って、張り調整を行い完了。



オイルは、相変わらず余っている「カストロール/4T・10W-30」。
洗浄がとっても楽。メンテナンス間隔が短いのが短所。


ついでに、ジャイロXのブレーキ不具合を直した。

2012年9月18日火曜日

オイル交換に自作廃油処理箱

オイル交換の際、廃油の処理をバイク用品店などで売っている「廃油処理箱」を使用していた。
4L吸収するもので300~400円くらい。


・・・・が、用途が捨てるだけって物に、買っているのも勿体無いと感じていた。

「廃オイルなんざ、深夜ガソリンスタンドの前において置きゃOKだよ!」なんておっしゃる方もいたが、よろしくないでしょ。


そこで自作廃油処理箱を作って試用してみた。

構造は売っているものと、ほとんど同じ。

用意したもの

ダンボール箱
幅30cm×奥行20cm×高さ10cm位のサイズだと3Lは吸収可能。
大きめにするとドレンボルト抜きたて時に、勢い良く出てくるオイルの溢れ防止になる。

スーパーのビニール買い物袋
用意したダンボールを包み込める位のサイズ。大き目が使いやすい。
オイルで溶けないように暖機は程々に。

トイレットペーパー 3~4本
安くて肌触りの悪いガッサガサのものでOK。シングル・ダブルはお好みで。^^
芯は抜く。

輪ゴム


市販の処理箱と同じように段ボール箱の蓋を外側に広げ、中にビニール袋を入れ、廃油吸収体のトイレットペーパーを袋の中に敷き詰めるだけ。
ペーパーは芯を抜くと厚めにちぎる事ができるので、1ロールを3等分にすると吸収が早い。
終わったら、ビニールの口を輪ゴムで縛り箱蓋を封し、燃えるゴミに出して終了。


Raptorの廃油は3.1L前後出るのだが、余裕の吸収力。
原価も100円以下
トイレットペーパーの代わりに、古新聞でもよいが吸収の量・スピードともに劣る。

自治体により、廃棄処理方法が異なります。適正に処分して下さい。
あくまで自己責任で。

2012年9月17日月曜日

アフターファイアー対策・ガソリン添加剤投入

以前からRaptorのアフターファイアーが気になっていた。

どノーマル状態なのに何でだろう?

原因は点火時期(マッピング・プラグ)か、燃料供給と勝手に判断。
手っ取り早く低費用で済むところから探ってゆこうと思い購入したのが下記。

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 シスコジャパン STP スーパーキャブレタートリートメント
 Fuel Injector & Carburetor Toreatment
 ドンキホーテで\600円くらい。

 「キャブレター内を強力に洗浄し、汚れの付着を抑制。」
 「ガソリンに添加するだけで、強力な洗浄力によりキャブレターに堆積したガム、ワニスを走行中に溶解します。」



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インジェクションバルブの詰まりもあるかなー?と考え購入。
 あまり期待はしていないが気休め程度に。

 R299 飯能~秩父間へ赴き、170Kmほど走行。
 雨が降ってきたので、帰路はスローダウン。 効果は?

 体感・効果レビューは、そのうちに。

2012年9月13日木曜日

Raptor入院・オイル交換

先週の木曜日、リアメンテナンススタンドに掛ける際、倒れた。

サイドスタンドが出ていたもんだから、タイヤは浮き上がっているし、倒れた所が段差の角に収まるもんだから手が入りにくいと悪条件揃いまくり。

汗ダクダクでなんとか起こすが、勢いのついたところで顎を打ち、歯が内側より外側まで貫通し一針縫った。
12日に自分で抜糸。

Raptor損傷箇所。


左ハンドルスイッチボックス → ヤフオク中古品購入
クラッチレバー → ヤフオク中古品購入
シフトチェンジロッド → バトルファクトリー製SUS削り出し購入
http://www.battle.co.jp/syohin/rod/rod.htm

本日、全てのパーツを組み込み復活。


オイル交換 → 6297km

シェブロン シュプリーム 10W-40 SN
格安オイル900mlくらいで300円前後
12本、まとめて購入
安いが、小まめに交換してりゃ使える。

2012年8月4日土曜日

チェーングリスアップ

チェーングリスアップ 5300Km

チェーンクリーナーは「ヤマハ/スーパーチェーンクリーナー」



















以前からヤマハのオイル・ケミカルは好感を持っていたので使用。
納車後、初めてのチェーンメンテだったのでタール状の汚れがコッテリだったが、よい感じで汚れが落ちた。

グリスアップには「カストロール/4T・10W-30」
足代わりの原チャ用ギアオイルが余っていたので使用。
小まめに注油すれば問題ない。


と思う・・・



注油の際に便利だったのが、100円ショップ「ダイソー」で売っていた女性用コスメグッズの「シリマー・化粧品用スポイト」


















注射器をショボくした様な奴。
針先が細いので、チェーン内部へのアクセスが良く、一滴一滴、ポタポタと微妙な注入が出来る。
割り箸をチェーンに突っ込みローラーをクルクル回してやりながら、これで注油しオイルを馴染ませる。
管が細いので、粘度の高いグリスとかだと厳しいかも。

2012年6月23日土曜日

Raptorメンテナンス

3968km慣らし終了オイル・オイルフィルター交換
シェブロン シュプリーム 10W-40 SN

2012年6月3日日曜日

納車メモ

次回 メンテ
オイル 6000km毎 4000km
ブレーキフリュード 20000km or 2年 22700km or 2014/6
オイルフィルター 12000km毎 14700km
プラグ   12000km毎 14700km
エアフィルター 14000km毎 14700km
フォークオイル 20000km or 2年 20000km
タイミングチェーン点検 24000km毎 24000km
タペットクリアランス点検  20000km毎 20000km