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2019年11月20日水曜日

ブレーキキャリパー4POT化 GSX-R1000

すっかり整備記録帳代わりのブログになっており、約1年ぶりの記事となりました。^_^;
今回は、ブレーキ周りの作業記録です。

作業内容
  • Fブレーキキャリパー交換
  • リザーバータンク交換
純正6POTキャリパーを4POTキャリパーに換装しようと、準備を始めたのが昨年4月。
6POT用パッドが寿命を迎えたので、ついに計画実行!

調達パーツ
  • 中古Fブレーキキャリパー GSX-R750Y '00 純正
  • スズキ純正 シールセット ピストン 59100-35820
  • DAYTONA NISSINブレーキマスター用スモークタンク 95005
  • RK ブレーキパッド 810MA-X
  • ACTIVE クラッシュワッシャー アルミ 1mm厚(内径10mm)
  • キタコ マスターホース φ7x10cm 0900-991-70010
  • ヤマルーブ ブレーキフルード DOT4


GSX-R750 '00の純正キャリパーを流用。ポン付けでいける。
1年以上前にヤフオクにて落札した後、放置していた。落札額は5,000円以下だったはず。

キャリパーのオーバーホール。ピストンが4個減り、引抜き作業がかなり楽になった。

リザーバータンクもボロッちくなったので交換。一応、ホースもね。

RKのパッドって安いよね。
交換前のパッドは、RK・UA-7。装着時のメーターが27,500kmだったから約15,000km走って寿命。真夏の峠では、少しタレた。
今回のMA-Xに期待。

作業中の画像がないので、いきなり完成画像。しっかし、汚たねえバイクだな。^_^;
4POT換装によりキャリパー重量減となったので、バネ下重量の軽減化効果が楽しみ。

リザーバータンクの交換前後比較。ぱっと見、大した変化を感じられずツマラン。(-_-;)

かなり端折った内容でしたが、今回はここで終わりです。
次回の更新は、あまり期間を空けないようにしたいと思っております。m(_ _)m

2016年11月15日火曜日

小ネタ GSX-R1000・K2

今回のネタはR1000のシングルシートカバー。
GSX-R1000 K2のシングルシートカバー
このカバーを外す際には、片手で保持しながら鍵を回さないといけない。
些細なことなのだが、地味に開けにくいのだ。

どーにかならんものかと、思っていたら・・・

GSX-R1000 '02の小物入れフタをカスタム
電池バネ
乾電池ホルダなんかで使われているヤツ。
ホームセンターで100円程度。
径もちょうど良かった。

これで楽々、ポップアップ仕様になった。
スプリングの反発力が強すぎたので、ゴムクッションを抜いてしまった。
若干カタつくが、使いやすさ優先と細かいことは気にしない性格でスルー。

2015年12月1日火曜日

フレームカバー装着・メンテナンス GSX-R1000

すっかり寒くなった時期に、来夏の準備。
そんな、季節感まるっきり無しの記事でございます。

SSのフレームって、夏になると火傷するくらい熱くなるので、どーにかしたいと思っているうちに冬が来てしまいました。
ピラミッド社製カーボンフレームカバー
ネットオークションで落札した中古カーボン製フレームカバー。
送料込みで19,000円也。

ロゴからメーカーを調べると英国製なのかな?
Pyramid Plastics UK Ltd
CARBON FRAME COVERS


なになに?現地価格で$125。

ほー、レートが122円位でしょー。
個人輸入すると送料が、いくら位になるんだろ?
まさか、新品より高い中古品とか・・・
余計なこと考えると、落ち込みそうになるから止めておこう。
(-_-;)

カウル・タンク脱着 GSX-R1000・K2
何はともあれ、買っちまったモンはしゃーない!
取り付け作業開始。
カウルを取っ払い、タンクを跳ね上げ。

左フレームカバー装着 GSX-R1000 '02
左フレームカバー装着 GSX-R1000 K2
右フレームカバー装着 GSX-R1000 '02
右フレームカバー装着 GSX-R1000 K2
STDのボルトに共締めし、右上は適当なビス留めで固定。
両面テープも用意していたけど使わなかった。
精度は、良くないね。

ついでに、プラグ交換。
前回の交換から12,000km。

エアクリーナー脱着 GSX-R1000 '02
エアクリーナーを取っ払って。

スパークプラグ交換 GSX-R1000 K2
目視で比べても、ギャップの違いが分からん。

エアクリーナーエレメント清掃 GSX-R1000 '02
エレメントも清掃。
うぉーバッチィ。

取付け、整備完成画像 GSX-R1000 '02
完成。
うむ、あまり変わらないな。
来夏は、少し快適になるかな?

2015年1月22日木曜日

オイルプレッシャースイッチ装着 GSX-R1000

昨年、バックステップ装着の際にオイルプレッシャースイッチの手配を忘れていた為、リアブレーキランプが点灯しないまま放置していた。

「バックステップ装着 GSX-R1000・K2 2014/07/17」

このスイッチ、メーカー問わずよく壊れると悪名高いパーツだが、車検の年ってこともあり手をつけた。

アクティブ プレッシャースイッチボルト シングル P1.00 ヤマルーブ BF-4
購入したのは、アクティブ社製のスイッチとヤマハのブレーキフルード。

アクティブ プレッシャースイッチボルト シングル P1.00
これで3,000~4,000円。
高いなぁ~。

フルードは1番安かったものを選択。
リアブレーキには、容量100mlが丁度良い。

アクティブ 油圧スイッチボルト 説明書・エレニカルタップ・ワッシャー
説明書・エレニカルタップ2個・ワッシャー2個が付属。

オイルプレッシャースイッチボルト詳細画像
本体とコードの接続部分が頼りない。
コードも貧弱。

油圧スイッチボルト補強
接続部をホットボンドで補強。
コードも保護。
熱収縮チューブがなかったので、絶縁テープを巻いた。

オイルプレッシャースイッチボルト配線加工
エレニカルタップは、不安要素があるので好きじゃない。
車体側の純正コネクタをそのまま生かせる様に、平型端子オスを削って取り付け。

GSX-R1000・K2からリアブレーキフルード抜き取り
車体への取り付け作業開始。
キャリパーブリーダーに注射器を接続して、既存のフルードを抜き取る。

GSX-R1000 '02のスイッチボルト交換
マスターシリンダーからバンジョーボルトを抜いて、スイッチボルトへ交換。
ワッシャーは、必ず新品にしましょ。

リアサスのリザーバータンクへの干渉を心配していたが問題なし。

GSX-R1000 02年のリアブレーキフルードエア抜き
配線を済ませたら、フルードを入れてエア抜きして作業終了。

テストで無事点灯。
あとは、スイッチの耐久性に期待するしかない。

(2015/10/05追記)
半年ほどで壊れました。
(-_-;)

2014年11月10日月曜日

フェンダーレスキット交換 GSX-R1000 K2

GSX-R1000に装着しているMIKUNI RACING製FRPフェンダーレスキットに、割れが発生し気になっていた。
バッテリーの重量ダメージが蓄積され、ついに耐え切れなくなった模様。

先日、ナップスのHPを見ているとアクティブ社のフェンダーレスキットが処分価格8,000円で販売されていたので購入。

週末に届いたので、さっそく交換作業を行った。

GSX-R1000 K2の純正フェンダー
こちらは、ガレージに転がっていた純正フェンダー。

ACTIVE社製フェンダーレスキット
ACTIVE社製フェンダーレスキット

アクティブ社製フェンダーレスキット
アルミ製。
ノーマル樹脂製やFRP製に比べかなりの重量増。

GSX-R1000 '02のシートテール
シートとテールカウルをとっぱらいまして、

MIKUNI RACING製FRPフェンダーレスキット
お役御免のミクニ製フェンダーを取り外す。

GSX-R1000 '02のシートレール
シートレールを少し浮かせると脱着しやすい。

GSX-R1000 K2のフェンダー交換
スッポンポンに引ん剥いたら、あとは装着作業。
  • フェンダーをシートレールに固定
  • 電装品をフェンダー内に固定
  • シートレールの固定
  • ナンバーとキーの移設
  • シートカウルの取り付け
以上で完成。
今回のフェンダーキットは、精度・材質等しっかりとした造りで取り付けもスムーズに行えた。

当たり前だが、見た目に変化がないのでつまらん。

2014年10月21日火曜日

スプロケット・チェーン交換 GSX-R1000 '02

そろそろ、タイヤ交換をしなければと考えていたら、買いっぱなしで眠っているパーツがあるのを思い出す。

isa SPROCKET ドリブンスプロケット530-42T
ドリブンスプロケット: isa SPROCKET 530-42T
ネットオークションで落札。
新品だが在庫処分価格となっていたので安く買えた。
丁数はノーマルと同じ。
とても軽い。

RKバイクチェーン BL530X-XW 110L
チェーン: RK BL530X-XW 110L
黒色プレートと金色ピンのコンビに魅かれ、見た目で選択。

ドライブスプロケット: メーカー不明品。
ネットオークションにて600円位で購入。

GSX-R1000のドライブスプロケット交換
ドライブスプロケットの交換から、作業開始。
リザーバータンクを移動し、シフトロッドを外す。
赤印ボルト4本を抜き、カバーを引っこ抜く。

GSX-R1000のスプロケットカバー内部
内部は、予想通りルブうんこがドッサリ。
マイナスドライバーでかきだす。

お次は、スプロケットを外しましょうと思ったらトラブル発生!
スプロケットを留めている大型ナット(32~36mm位?)に合うソケットがない!
開き直って、ドライブスプロケットの交換は中止。
全然、減っていなかったから良しとしようと自己暗示。

気を取り直して、リアホイールを外しましょー。
oh no! (T_T)
ここでも、アクスルナットとソケットが合わない!

強力なトルクで締められているアクスルナット(36mm)に、柄の短いモンキーじゃ歯が立たない!
メガネレンチで柄を延長してみたり色々やってみた結果、モンキーの柄をプラハンで叩きながら緩める人動インパクト作戦で成功!(非推奨)

GSX-R1000のチェーン交換
アクスルシャフトを叩き出し、ホイールを取り外し完了。

GSX-R1000 '02 リアホイール純正スプロケット

純正スプロケット

GSX-R1000 K2 リアホイール isa社製スプロケット
isa社製スプロケット

スプロケット磨耗比較
新旧比較。まだ使えるなぁ。
スプロケット交換が終わり、チェーン交換開始。

ここから先は、手がオイルだらけなので写真が撮れていません。

新品チェーンは、白いルブがたっぷり塗布されておりビットビトになっております。
とりあえず、余っているエンジンオイルに漬け込み余分なルブを洗浄しました。

詳細な交換手順は、メーカーHP等にて紹介されているので省略。
メンテナンス::D.I.D バイクチェーン

チェーンを切断し、車体に廻し込み、プレートを圧入。
ここまで順調。
最後のピンをカシメていると、まさかの事態が!

チェーンかしめ工具
カシメ工具が折れちまった!

嘘でしょー?
あぁー、どうしましょ???

シャコ万など引っ張り出し、代替工具を試みたが何れも不可だった。
泣く泣く近所のバイク屋さんに持ち込み、カシメだけしてもらう。
工賃2,160円なり。
まさに、安物買いの銭失い。

格安粗悪チェーンカシメ圧入工具
このパッケージのキットにはご注意! ネットオークションで2,000~3,000円で売られている。

GSX-R1000 '02リアビュー
何はともあれ、完成。
見た目は、あまり変化がないな。

2014年7月20日日曜日

DANMOTOスリップオンマフラー交換 GSX-R1000

最近、ふとマフラー交換をしてみて見ようかと思い付き、ポチポチッとネットでオーダー。
届いたマフラーは、こちら

ダンモト・GSX-R600/750・K1-K5・2001-2005・SWスリップオンマフラー流用

DANMOTO社製ボルトオンサイレンサー
DANMOTO社製のボルトオンサイレンサーをLCIという日本の会社が、加工して販売しているものを購入。

DANMOTOマフラー・サイレンサー内部
スッカスカのストレート構造。

実はこのマフラー、GSX-R600/R750用に販売されているもの。
R1000(K1・K2)用も販売されているのだが、中間パイプを交換するタイプのもので、排気デバイスの撤去やらFIエラーキャンセル配線などの作業が発生してしまう。
その作業が面倒だったのでサイレンサー交換だけで済む、R600/R750用を流用することにした。

排気量の差が気になったが、内部構造がストレートとなっているので1000ccで使用しても問題ないと判断した。
サイレンサーから出ている接続固定用ボルトの間隔も合うはず。

ダンモト製マフラー用LCIバッフル
別売りのバッフル。
未装着だと排気音量が104db~106dbの状態から8~10db消音するらしい。

SUZUKI・GSX-R1000・K2へのDANMOTOスリップオンマフラー装着図
交換作業は簡単だったが、ノーマルサイレンサーとパイプを接続していた袋ナットが使えなくなり、付属もしていなかった。
ガラクタがつまっているパーツボックスを漁ってみるとありましたよ!
丁度良いM8ナットが出て来たので作業続行。
付属のサイレンサーバンドでマフラーステーに固定して完成!

SUZUKI・GSX-R1000・'02へのダンモトボルトオンサイレンサー装着図
見た目は、純正っぽい雰囲気でマッチしていると思う。
ふむ、良い感じぢゃないかと一人、悦に入る。 (〃 ̄▽ ̄〃)

SUZUKI・GSX-R600/750用DANMOTOマフラー流用装着
早速、試動してみた。
排気音は、確かに大きくなったが想像していたほどじゃー無い。
最近の社外マフラーって静かなのね。
音質は、ほとんど変わらない。
結局、バッフルを装着せず。

性能面では、劇的な変化はなかったが、低回転でのレスポンスが少し向上した。

とりあえず、このままDANMOTOマフラーで行こうかと思っている。