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2012年10月18日木曜日

財布を購入した

誕生月なので。
ご褒美、自分で買うもんじゃないと思いつつ

ツーリングの空

13日(土)、気持ちの良い天候に誘われ、軽く走りに行った。

ツーリング先での空。
雲が面白かった。
ツーリング先の雲

ツーリング先の空

ツーリング先の、きれいな空
帰りにマキシム。

2012年10月16日火曜日

シェブロン・シュプリーム10W-40 インプレッション

シェブロン・シュプリーム 10W-40  SN
今回は、このエンジンオイルの感想。














ラベル記載文

Chevron Supreme
自動車用エンジン潤滑油
SAE: 10W-40
API: SN
基油: 鉱物油

用途: 4サイクルエンジンオイル
(4輪車、レーシング、ラリー用。
ターボ装着車を含む、すべての高性能ストリート用ガソリンエンジン車に最適)


1qt(945ml)×12本 4,500円位で購入。
会員制大型店のコストコから、販売されている。
コストコ会員のネットショップが、コストコから仕入れ販売している様子。

使用過程
3,968km シュプリームを初投入
6,297km オイル交換。シュプリームを継続使用
6,900km 現在の走行距離
使用距離 約3,000km
走行シーンは、首都高・峠と街中の比率1対1くらい。

レビュー
クラッチ滑り、なし
メカノイズ、変化なし
吹け上がり、変化なし

使用距離が1,000kmを越えた頃から、劣化と思われる現象が現れ始めた。
長時間、レッドゾーン手前まで回していると、熱ダレしやすくなる。
そのため、シフトが入りにくくなったり、抜けてしまう。

1リットルあたり、400円を切る低価格は魅力的。
あまり回さずに走る人や、1,000km程度でオイル交換する人なら、バイクにも使えると思う。

Raptorの指示粘度は10W-40なのだが、夏の間は20W-50を試してみると、違う感想が得られたかもしれない。

2012年10月11日木曜日

ジャイロX 点火系トラブル・断線修理

先日、走行中に失火してしまったジャイロX。

関連記事: 「ジャイロXがエンジントラブル。止まった。。。 2012/10/02」

今日は、コイツの修理。
ジャイロX修理風景











まずは、プラグの状態と点火の確認。
焼け具合は、少しカブリ気味だが問題の無い程度。
異常燃焼の、症状もなし。
プラグを洗浄し、次は点火を確認する。

点火確認の手順
  1. プラグをエンジンから抜き取り、プラグをプラグキャップに再度接続。
  2. 通常のエンジンスタートの状況にセット。
    (キー位置、レバー類の握り、キルスイッチなどの確認。)
  3. エンジンやフレームなど、アースされている金属部に、プラグの先端を接触させる。
  4. キックやセルを回し、プラグに火花が飛んでいるか確認。
注意事項
  • 多気筒エンジンの場合、全てのプラグコードを抜いておく。
    エンジンスタートしてしまう、恐れあり。
  • プラグを接触させる部分は、プラグ穴周辺から離なす。
    シリンダー内の燃料に、引火する恐れあり。
  • 身体が、他の金属部に触れていないか確認する。
    感電の恐れあり。高電圧が流れる。
以上の手順でチェックしてみると、プラグに火花が飛んでいない。
故障原因は点火系トラブルだな。

プラグから遡って確認してゆくと、イグニッションコイルのところで断線発見。

ジャイロX、イグニッションコイル断線部
赤点の箇所が段線。
断線部、修復
新しいギボシに付け替え、繋ぎ直す。









接続し、絶縁テープで保護強化。
「かかってくれー」と祈りつつ、キックスタート!

ボロロン!
エンジン始動!


トラブルに見舞われても、修理して応えてくれると、可愛くなっちまうもんだ。